プログラミング教室のレッスン内容

Programming Lesson

子供から大人、研究開発まで行えるプログラミング教室

​なぜ弊社がプログラミング教室を始めたか

​プログラミング教室の内容の前に、まず弊社の事業形態ご紹介いたします。

弊社は大きく分けて以下の3つの事業に分類されます。

1.  翻訳ソリューション事業

翻訳・校正・通訳・校閲

2.  ⅰ英語総合教育事業

学童保育・子供~専門家向け英語レッスン、団体/法人向け英語レッスン

ⅱプログラミング教室

子供から大人の教室、研究開発

3.  Chemicalsシンクタンク事業

g-sds(label)・海外化学品保守/貿易/法家総合調査/海外マーケティング/海外事業危機管理等

弊社とプログラミング教室の関係性

当教室では、様々な分野の生徒さまがご利用されており、主体となるライフサイエンス分野では、地元の東京大学や順天堂大学などの医学部、准教授、製薬会社、化学メーカ様などが多くいらしておりますが、IT分野も多く取り扱いしております。

同分野のレッスン内容は、『プレゼン、検定系、文法など』多岐に渡り、翻訳事業では、国内外(北米/欧米/EU/ASEANなど)の、ソースコード、仕様書、議事録、プロセスドキュメント、プレゼン等々となり、プロジェクトの各フェーズに携わっております。

​現代の子供達とプログラミング

情報技術(IT)の急速な発展と利用の拡大に伴い、今やITは企業活動に欠かせないものになっており、ITサービスを効率的に使うために、ITの基礎やプログラミングを学ぶ必要性を感じています。プログラミングは、知識の吸収が早く、柔軟な思考を持つ幼少期にどれだけ考える力を伸ばしていくかで、大人の何倍も成長します。

子ども達の将来のために、出来るだけ早くITの基礎やプログラミングを身に着けることが、重要だと考えています。

スコラプログレス ジュニア のプログラミング教室のポイント

スコラプログレスでは、教科書通りに進めるという授業は行いません。プログラミングを通して、他人に自分の考えを伝える力、問題解決能力、論理的思考力、想像力、物事の本質を理解する力を育てていきます。また、最大4名の少人数制クラスにしており細部までに行き届いた、楽しく理解を深めた授業と行っております。

プログラミング授業を通して身に付く3つの力!

倫理的思考

ロジック/プレゼン/ディベート力

パソコンスキル

プログラミング教室にて、技術力を習得していく段階において、パソコンスキルや技術力が向上していきます。プログラミングはスキルアップと同時に、さまざまな教科のスキルも必要となります。プログラムを作成するということは、その *ソースコードを作成しなければなりません。ソースコードの作成は、その対象となる物質に操作命令を作るということになり、言い換えれば作成する対象物の脳回路を作成することになります。

 

『右に向け』という指令を作成するには、どの程度右に向かせることが必要となりますので、座標や計算式が必須となります。

また、ソースコードの言語は英語となりますので、英語、算数/数学、技術などの要素が必要となってきます。また、自身で作り上げてきた物を紹介(プレゼンテーション力)も重要となります。

 

弊社では、これらの要素『 *英語、算数/数学、技術、プレゼンテーション』をトータルサポートができるシステムとなっており

ます。

*ソースコード:プログラミング言語で書かれた、文字列のこと

*英語レッスンは別途レッスン料が発生いたします。

カリキュラムとレッスンの流れ

当教室では、学習進捗度に応じて3段階のステージをご用意しております。

講師は、ITスキルレベル(国家試験)3以上、システム開発経験が5年以上ある経験者が主体となります。

First Stage(小学2年~)

主にプログラミング言語「Scratch(下記参照)」を用いて、プログラミングの基本知識や概念を学びます。

その中で、プログラミング力向上やIT技術者として必要な以下のスキルを身に着けます。

キーボードやマウス操作(キーボードを見ずにタイピング出来るレベル)

簡単なドキュメント作成(単純なデザインの年賀状を作成出来るレベル)

SCRATCH(スクラッチ)とは

Scratch (スクラッチ) とは、初心者が最初に正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られるプログラミング言語学習環境です。マサチューセッツ工科大学が開発し、遊び心のある実験やインタラクティブアニメーション、ゲームなどの製作を通してさらなる学習のやる気

を起こさせることを意図しています。

復讐

プログラミング学習は、授業の理解に個人差が大きくなる傾向がありますので、前回の授業で曖昧な理解であった点やより深く知って頂きたい知識を細かくレクチャーしていきます。

問題解決能力

作品開発の中で、特定の目的を達成するためのプログラムの設計や作成、*デバッグしていきますが、その中で発生するさまざまな課題を解決していく中で問題解決力を育てていきます。

 

*デバッグとは、プログラムのバグ・欠陥を発見および修正し、動作を仕様通りのものとするための作業です。

ITリテラシー・情報モラル

ITリテラシーとは、情報機器やネットワークを利用して集めた情報を自分の目的に沿った活用できる能力のこと。情報モラルとは、情報社会で適正な活動を行うための基になる考え方と態度。

敷いては、犯罪に巻き込まれないために、自分自身で的確な判断力を育成していきます。

作品開発

プログラミング言語を用いてアプリケーションを開発していきます。

講師は、ITスキルレベル(国家試験)3以上、システム開発経験が5年以上ある経験者が主体となります。

プレゼンテーション育成

他人に自らのアイデアを伝える力を育てていきます。

国内の一般学習ではあまり習慣がないため、日本人が苦手とする分野となります。海外と同様、伸び盛りの年代にプレゼンやディベートなど意見交換の場を増やしましょう。国際論文発表やスピーチ発表、国内外のプレゼンなどの言語研究/ディベート研究、校正/校閲を行ってきた人材が、監修いたします。言語のロジックを見直し的確に自身の発表効果の向上を目指します。

英語言語や算数/数学など

プログラミングを進める段階において、英語、算数 /数学などの他教科の存在が見えてきます。それらの他教科のスキルアップを行います。

*通常の英語レッスンは、別途レッスンをご検討ください。

レッスンスタイル/レッスン価格について

文部科学省は、『プログラミング教育』を必修化と位置付け、2020年より小学校教育の新しい教育課程として実施決定することになりました。(*初等中等教育局教育課程課教育課程企画室企画係)

 

本格的に始まる『プログラミング教育』は、急速な進歩を遂げる人工知能やロボットなど、洗濯機や冷蔵庫など身近な生活の中に存在しており、コンピューター/プログラミング教育は、時代の流れとなる教育の一つかと考えております。

今後、国際的な競争化となり、進歩が激化すると予測される分野は、様々な他分野が織り交ざっている科目となるゆえ、文科省(プログラミング教育に関する有識者会議)などで挙げられる議題の視野は広く議論されております。

 

また、『プログラミング教育』の取り組みは、新教育となるので指導体制の確保も遅れを取っているのが実情ではないかと考えてられますが、弊社では、プログラミング教育が伴う教科『英語、算数/数学、技術力、』や、倫理的学、習理論的学習も行っております。

個別レッスン

​定員

受講ペース

単価

一ヶ月の受講料

レッスン時間は60分~120分  以降は要相談

1人

1人

\7,000

\7,000×回数分

※月1回から受講が可能となります。

レッスン時間は90分

複数レッスン

​定員

受講ペース

単価

一ヶ月の受講料

1人~8人(小学生)

毎週1回  60分

\4,000

\16,000(月週4の場合)

※別途消費税が加算されます。

  • 入会金無料

  • 年会費無料

  • 教材費等無料

  • パソコン一式は無料でレンタルしております。

*パソコンのお持ち込み可としておりますが、持ち込みの際は、高度なソフトウエアを利用する都合上、性能条件があります

ので、ご確認させて頂いております。

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